サーバー運用に、AI の力を。 スイッチを握るのは、あなた。
ふだんの言葉で尋ねれば、あなた自身のデータから答えが返ります。変更が必要なときは、アシスタントがカードを作成し、人が「承認」を押すまで何も起きません。有効にするまでは無効で、どのティアにも含まれています。
尋ねる。提案する。承認する。
アシスタントが読み取れるのは、あなたが閲覧を許可されている情報だけです。自分では何も変更できません。
1. 尋ねる
ふだんの言葉で尋ねます。メールが届かない理由、ディスクの空き容量、上限に近づいているアカウントなど。
2. 提案する
DNS レコードの追加・削除やアカウントの停止など、一部の変更についてはカードを用意します。カードを書くのはモデルではなくパネルなので、何が起きるかが正確に示されます。
3. 承認する
人が「承認」を押して確定し、自分のパスワードを入力するまで、何も実行されません。その人自身の権限が適用され、提案は 30 分で期限切れになります。
提案された変更 — まだ何も実行されていません
example.com のゾーンにある DNS レコード A old → 203.0.113.10 を削除します。
このカードを確認してください。何が実行されるかを正確に示すのは、アシスタントのメッセージではなくこのカードです。
決定まであと 30 分
変更があなたの返事を待つ様子をご覧ください
テストサーバーで収録しました。アシスタントの返答は収録用に用意した台本です。カード、2 回の確認、結果はパネル自身の動作です。
パネルの中でも、お使いの AI ツールからでも
パネル内のアシスタント
管理者、リセラー、顧客のためのチャットパネルです。見えるのは、質問した人が閲覧を許可されている情報だけ。運用者がプロバイダーとキーを選び、上限(初期値は 1 日 30 件の質問、月 200 万トークン)を設定し、利用できる人を決めます。
ご自身の AI ツールを接続
Claude Code のようなツールは、パネルの MCP アドレスを通じて接続します。このアドレスは、運用者が許可するまで 404 を返します。トークンは一部の領域に限定したり、読み取り専用にしたりでき、削除や停止はトークンの所有者が承認するリクエストになります。
安心して「はい」と言える設計に。
有効にするまでは無効
新規インストールでは、アシスタントも MCP アドレスも無効です。サーバーの所有者が有効にし、利用できる人を選びます。
見えるのは、あなたと同じ範囲
回答は、あなた自身のログインを通じて、あなたのパネルのデータから作られます。顧客のアシスタントが、別の顧客のアカウントを目にすることはありません。
カードを書くのはパネル
モデルの返答は自由な文章ですが、カードは違います。何が起きるかをパネル自身の言葉で示し、アシスタントが他の人の書いたメッセージを読んでいた場合は警告します。
あなたが決める上限
1 人あたりの日次・月次の上限で、請求額の見通しが立ちます。トークンは読み取り専用にでき、必要な領域だけに限定できます。
キーはあなただけのもの
プロバイダーのキーは、あなた自身のサーバー上の、root だけが読めるファイルに保存されます。二度と表示されることはなく、管理者にも見えません。
読んで追える記録
アシスタントへの質問、提案、承認、却下は、監査ログに記録されます。
あなたのプロバイダー。あなたのキー。あなたのサーバー。
10 のプロバイダーから選べます。OpenAI 互換または Anthropic 互換の任意のアドレスを指定することもできます。Ollama でモデルをサーバー上で動かせば、質問はお使いのマシンの外に出ません。
- Anthropic (Claude)
- OpenAI
- Google Gemini
- Mistral AI
- Groq
- DeepSeek
- xAI (Grok)
- OpenRouter
- Together AI
- Ollama
- 互換性のある任意のアドレス
AI を選び、請求を小さく保つ
アシスタントは、お選びのプロバイダーで取得したご自身のキーで動きます。Nimbopanel がキーや質問を目にすることはありません。どちらもお使いのサーバーからプロバイダーへ直接送られます。
料金は利用量に応じてプロバイダーへ
費用は質問の数と回答の長さに応じて増えます。料金はよく変わるので、決める前にプロバイダーの料金ページを確認し、プロバイダー側のダッシュボードでも支出の上限を設定してください。Nimbopanel が追加料金を取ることはありません。
どれを選ぶか
手間をかけずによい回答を得るには、Anthropic、OpenAI、Google などのホスト型プロバイダーを選びます。1 つのキーで多くのモデルを使うなら OpenRouter。すべての質問を自分のサーバー内にとどめたいなら、そこで Ollama を動かします。質問ごとの料金はかかりませんが、十分なメモリが必要で、小さいモデルは回答が劣ります。プロバイダーは後からいつでも変えられます。
小さく始める
初期の上限(1 人 1 日 30 件、サーバー全体で月 2,000,000 トークン)のまま、最初は管理者だけが使えるようにします。0 は無制限なので、後回しにしてください。
AI が読めるものを決める
お客様のメッセージをプロバイダーに送りたくない場合は、「サポートチケットを AI サービスに渡さない」にチェックを入れます。最初の質問の前に、全員にプライバシーに関する通知が表示されます。
見る範囲は広く。提案する範囲は絞って。
確認できるもの
ホスティングアカウントとその使用状況、ドメイン、DNS レコード、メールアカウント(パスワードは含みません)、データベース、バックアップ、サーバーの負荷とサービス、メールキュー、リセラー、サポートチケット。それぞれの人に見えるのは、自分の範囲だけです。
提案できるもの(承認するのはあなた)
DNS レコードの追加、DNS レコードの削除、アカウントの停止、アカウントの再開。いずれも、対象のアカウントとレコードを明記したカードとして示され、あなたの判断を待ちます。
頼りにする前に知っておきたいこと
間違えることがあります
回答は、モデルがあなたのデータから導いた最善の解釈にすぎません。変更については、回答ではなくカードが唯一の正確な情報です。
すべてのベンダーでの検証はまだです
アシスタントの検証は代替のプロバイダーで行っており、各ベンダーの実サービスではまだ行っていません。まずはご自身のキーで、テスト用アカウントを使ってお試しください。
料金はプロバイダーへ
質問の料金は、選んだプロバイダーから、入力したキーに対して請求されます。Nimbopanel 側の追加料金はなく、無料ティアにも含まれています。
疑問にお答えします
AI アシスタントは最初から有効ですか?
いいえ。新規インストールでは、アシスタントも MCP アドレスも無効になっています。サーバーの所有者が有効にし、プロバイダーのキーを入力して、利用できる人を選びます。
アシスタントが勝手にサーバーを変更することはありますか?
ありません。アシスタントが読み取れるのは、質問した人が閲覧を許可されている情報だけです。一部の変更についてはカードを用意し、人が「承認」を押して確定するまで何も実行されません。提案は 30 分で期限切れになります。
どの AI プロバイダーを使えますか?
Anthropic、OpenAI、Google Gemini、Mistral、Groq、DeepSeek、xAI、OpenRouter、Together AI のほか、Ollama でサーバー上で動かすモデルも使えます。OpenAI 互換または Anthropic 互換の任意のアドレスを指定することもできます。
MCP とは何ですか? 必要ですか?
MCP は、Claude Code のような AI ツールが他のソフトウェアと連携するためのオープンな標準です。Nimbopanel は MCP アドレスを用意しており、お使いのツールからパネルの状況を確認できます。パネル内のアシスタントを使うだけなら不要で、運用者が許可するまでは 404 を返します。
どのプロバイダーを選べばよいですか?
手間をかけずに最良の回答を得るなら、Anthropic、OpenAI、Google などのホスト型。1 つのキーで多くのモデルなら OpenRouter。すべての質問を自分のサーバー内にとどめるなら Ollama。まずテスト用アカウントで 1 つ試してください。後から変更できます。
追加料金はかかりますか?
Nimbopanel 側の追加料金はありません。アシスタントも MCP アドレスも、無料ティアを含むすべてのティアに含まれています。質問そのものの料金は、選んだ AI プロバイダーから、入力したキーに対して請求されます。